亜大 7年ぶり4度目の優勝 DeNAドラ3嶺井 連日のV打

[ 2013年11月20日 16:10 ]

 明治神宮野球大会最終日は20日、神宮球場で決勝を行い、大学の部は亜大(東都)が明大(東京六)に2―1で勝ち、7年ぶり4度目の優勝を果たした。

 亜大は4回、準決勝で決勝打を放ったDeNAドラフト3位の嶺井が左越えソロ本塁打を放ち先制、6回にも2死三塁で嶺井が中前適時打を打った。投げては九里、山崎のリレーで明大の反撃を1点に食い止めた。

 2年ぶりの優勝を狙った明大は4安打に終わり、数少ない好機を生かせなかった。

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