亜大V 殊勲の嶺井「取り組んできたことは間違っていなかった」

[ 2013年11月20日 17:21 ]

明治神宮大会大学の部決勝 亜大2―1明大

(11月20日 神宮)
 東都大学リーグで5連覇を達成した亜大が、7年ぶり4度目の優勝を果たした。

 広島からドラフト2位指名を受けた九里が、前日の準決勝・桐蔭横浜大戦に続き先発。緩急を駆使し、5回2安打無失点で役割を果たした。全3試合に志願先発し、優勝へと導いた右腕を生田勉監督は「体もハートも強く、スタミナにも自信がある」と目を細めた。

 DeNAから3位指名を受けた嶺井は4回に先制の左越えソロ。6回には2死三塁から
中前適時打を放ち「この1年間全員で取り組んできたことは間違っていなかった」と胸を張った。頼れる主将が大舞台でけん引した。

 一方、敗れた明大の善波達也監督は「ここまで来たら勝ちたかった。相手バッテリーに
やられた。九里君の気迫に押された」と、ドラフト指名コンビを称えた。

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