星野監督「負けたから不満」 宮川が誤算、失策から崩れた

[ 2013年11月20日 05:30 ]

<楽天・統一>2回も無死から連打を浴び、1死も取れずにKOされる宮川

アジアシリーズ準決勝 楽天1―4統一

(11月19日 台中洲際)
 日本勢としては初めて決勝進出を逃し、楽天・星野監督は「長いシーズン、長い1年間が終わったが、勝って終わりたかった。負けたから不満」と悔しさをにじませた。

 4番・一塁で3戦とも先発出場させた中川が、初回先頭の林志祥の平凡なゴロを失策。ここから育成ドラフト出身の新人右腕・宮川が崩れ、1回0/3を5安打3失点でKOされた。「苦い経験をどう生かすかだ。自分で飯を食っていかなきゃいけないわけだから」と指揮官は最後まで厳しい口調だった。

 ▼楽天・嶋(ベンチで敗戦を見届け)今年はリーグ優勝、日本一を達成できたけど、物事は最後が大事。勝って終わりたかった。

 ▼楽天・銀次(今シリーズは13打席無安打も)この時期まで野球ができたことは幸せでした。

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