涌井、大竹ら国内移籍可能 FA有資格80選手を公示

[ 2013年10月23日 17:31 ]

 日本野球機構(NPB)は23日、2013年度のフリーエージェント(FA)有資格者として、取得年数8年の国内FA資格条件を満たして動向が注目される涌井秀章投手(西武)、大竹寛投手(広島)、鶴岡慎也捕手(日本ハム)ら80選手を公示した。

 国内FA資格を初取得したのは久保田智之投手(阪神)、中田賢一投手(中日)片岡治大内野手、栗山巧外野手(ともに西武)ら17人で、故障者特例措置の加藤大輔投手(楽天)も含まれる。

 取得年数9年の海外FA資格を新たに取得したのは内海哲也投手(巨人)、武田久投手(日本ハム)、故障者特例措置で条件を満たした中村剛也内野手(西武)ら12人。

 FA権を行使するためには、日本シリーズの終了日の翌日から土、日曜日と祝日を除く7日以内に在籍球団に意思を表明する。「FA宣言選手」として公示された翌日から契約交渉が可能となる。

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