タイガース主砲が手術へ「数週間の休養で治るものではない」

[ 2013年10月23日 06:00 ]

股関節の手術を受ける可能性が浮上したカブレラ

 タイガース主砲のM・カブレラが痛めていた股関節の手術を受ける可能性が出てきた。

 デーブ・ドンブロウスキーGMが「プレーオフ前に専門医から数週間の休養で治るものではないと診断された」と説明。レギュラーシーズンは3年連続首位打者となる打率・348、44本塁打、137打点をマーク。しかし、本人の強い希望で出場を続けたポストシーズンは11試合で打率・262、2本塁打、7打点に終わった。

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