DeNA 異色の両打ち俊足捕手が結婚 新妻に定位置獲り誓う

[ 2013年10月23日 06:00 ]

西森(右)と絵理香夫人

 DeNAの西森将司捕手(25)が15日に婚姻届を提出していたことが22日、分かった。お相手は都内在住の絵理香さん(26)。昨年5月に知人の紹介で知り合い、交際をスタート。

 絵里香さんがアスリートの栄養学を勉強するなど献身的にサポートする姿勢に「筑前煮、カレーとか全部おいしい。明るいし裏表がないところが好き。彼女しかいないと思った」と結婚を決意した。

 西森は捕手では異色の両打ちで50メートル5秒59の俊足が武器。2年目の今季は7月17日に支配下に昇格し、同月27日の阪神戦(甲子園)でプロ初打席、初安打、初打点をマーク。自宅のテレビで観戦した絵理香さんは号泣したという。生涯の伴侶を得て、「これからは家族のためにも頑張らないと。捕手で勝負して来年は定位置をつかみたい」と気持ちを新たにしていた。

 ◆西森 将司(にしもり・まさし)1987年(昭62)12月29日、京都府京都市生まれの25歳。北照、ホンダを経て四国・九州アイランドリーグ・香川から11年育成ドラフト2位でDeNAに入団。二塁送球1・9秒台の強肩が武器。俊足を生かすため、昨秋から両打ちに転向した。支配下登録された今季は7試合出場で打率・200、0本塁打。背番号66。1メートル82、80キロ。右投げ両打ち。

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