来季去就はマートン、メッセ次第も…スタンリッジ“阪神愛”強調

[ 2013年10月23日 11:55 ]

キャッシュ君、ジョイ夫人とともに笑顔で帰国するスタンリッジ

 阪神のジェイソン・スタンリッジ投手(34)が22日、関西空港からの航空機で米国へ帰国した。来季の去就はマートン、メッセンジャーの動向次第と流動的だが、残留を希望した。

 「いいピッチングができたシーズンだった。いいボールが投げられた。勝ち星をのばせられたらよかったけど。来年ボクが、ここにいないなら、なぜ防御率(リーグ)3位のピッチャーを手放すのか?だよ。選べる状況じゃないけど、ボクはここが大好き」と阪神愛を強調した。

 今季は8勝12敗、防御率2・74も、リーグは3連敗フィニッシュで2桁勝利には届かなかった。それでも、先発の軸としての役割は果たした。

 ただ退団の覚悟もできている。「ボクを欲しがってくれるチームで投げるだけ。それがタイガースならタイガースで投げる。別のチームで投げるならタイガースを倒すだけ」とビジネスに徹する。

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