オリックス、序盤に猛攻!4回までに10点奪う

[ 2013年9月17日 22:57 ]

パ・リーグ オリックス10―4ロッテ

(9月17日 QVC)
 チーム総得点が両リーグワーストのオリックスが、ロッテの唐川を攻略して4回までに10点を奪った。

 1回、2死から打線がつながった。四球で出た安達が盗塁で二塁に進むと、4番の李大浩が「とにかく走者をかえすことを考えていた」と高めの速球を中前へ運んだ。フェルナンデスが中前打でつなぎ、バルディリスと川端の連続適時打などで計4点を先制した。

 2回に2点を加え、4回にも4点。先発全員安打のおまけもつき、森脇監督は「最初から戦う姿勢が出ていた」とご満悦だった。

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