バレ、打点伸ばせず…それでも強肩で勝利に貢献

[ 2013年9月17日 23:28 ]

7回、2死満塁の好機で空振り三振に倒れたヤクルトのバレンティン

セ・リーグ ヤクルト8―6DeNA

(9月17日 横浜)
 三冠王を狙うヤクルトのバレンティンは得点圏に走者を置いて5度も打席が回ってきたが、4打数無安打2四球で打点を伸ばせなかった。

 現在、打率と本塁打でトップを走る。打点はブランコ(DeNA)の125打点を五つ差で追っている。七回は2死から3者連続四球で満塁機が訪れたが空振り三振に倒れ「力んだわけではないが、野球なので4打数無安打の日もある」と淡々と話した。

 ただ、3回の守備では2死一、二塁からの左前打で本塁を突いた二塁走者を刺した。強肩を見せ「チームにとっても大きなプレーだったと思う」と自賛した。

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