金子 区切りの200回投球へ「それ以上投げるチャンスがある」

[ 2013年9月17日 22:34 ]

ロッテ戦に先発したオリックス・金子

パ・リーグ オリックス10―4ロッテ

(9月17日 QVC)
 金子は7回1失点で12勝目。「毎試合勝つつもりでいる。シーズン序盤でも終盤でも気持ちは変わらない」と力強く語った。

 前回登板の10日の日本ハム戦は3回5失点で、先発ではプロ最短降板だった。それでも「前回が良くなかっただけに期待していた。修正能力が高い投手だから」という言葉に見事に応えた。

 両リーグトップの投球回数は192回1/3で、区切りの200回が目前。「それ以上投げるチャンスがある。多ければ多いほど抑えている証拠」と力強かった。

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