松坂女房役が太鼓判「低めに集めてゴロ打たせた」

[ 2013年9月17日 06:00 ]

 変化球主体の投球で14日のマーリンズ戦で今季初勝利を挙げたメッツの松坂に、捕手レッカーが太鼓判を押した。

 登板5試合中3試合でコンビを組んだ30歳は「一番良かったのはツーシーム。低めに集めてゴロを打たせていたし、右打者の内角に食い込むボールも良かった」と高評価。さらに「横滑りさせたり、沈んだりと同じ球種でも変化をつけていた」と、今後も軸になる球種と分析していた。松坂はキャッチボールなど軽めの調整で引き揚げた。

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