来春センバツにも休養日を設定 準々決勝翌日、選手の健康面重視

[ 2013年9月17日 16:53 ]

 来春の第86回選抜高校野球大会の運営委員会が17日、大阪市内で開かれ、32校(一般選考28校、特別枠4校=21世紀枠3、神宮大会枠1)が出場して来年3月21日から甲子園球場で行うことを決めた。決勝は4月1日の予定。また、今夏の全国選手権大会で導入された準々決勝翌日の休養日を選抜大会でも初めて設けることも決まった。

 出場校を決める選考委員会は来年1月24日、組み合わせ抽選会は3月14日にいずれも毎日新聞大阪本社で行われる。

 休養日を設けることに伴い、従来は2日間に分けていた準々決勝4試合を1日で行う。ただし、準々決勝までに天候不良などで2日以上順延となった場合は休養日をなくし、準々決勝翌日に準決勝を実施する。

 選抜大会は地方大会から引き続き開催される選手権大会とは疲労の蓄積具合が異なることや、夏ほど気温が高くないことから必要性を問う声もあったが、選手の健康面を重視して導入することになったという。

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