オリ 3カード連続の負け越し 危機感募らせる森脇監督

[ 2013年7月4日 22:52 ]

8回、西武に追加点を許し、さえない表情のオリックスナイン

パ・リーグ オリックス2―7西武

(7月4日 京セラD)
 オリックスは交流戦明けからの同一カード3連戦で勝ち越しがなく、これで3カード連続での負け越しとなった。パ・リーグの球団で唯一抱える借金は5に膨らみ、森脇監督は「ずるずるいくことが一番良くない」と危機感を募らせた。

 5月23日以来の先発となった海田が3回4失点とつかまると、打線にはね返す力はなかった。光明は約1カ月半ぶりに本塁打を放った糸井だけ。指揮官は「チーム状況が悪い中で、あの時期によく踏ん張ったと言えるようにしないと」と自分に言い聞かせるように話した。

 ▼海田(3回4失点で5敗目)「先制してもらった中で、先発としての役割を果たすことができず申し訳ない」

 ▼糸井(5月23日以来の8号ソロ)「(打撃の状態は)かなり悪い。長い遠征、頑張ってきます」

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