大場 2死球であわや乱闘、3失点で3敗目「申し訳ない」

[ 2013年7月4日 23:26 ]

8回、死球を受けマウンドに詰め寄る日本ハム・大引(中央)

パ・リーグ ソフトバンク3―4日本ハム

(7月4日 ヤフオクD)
 乱闘にこそならなかったが、一触即発だった。8回、ソフトバンクの大場の投球を受けた日本ハムの大引が、怒りの形相でマウンドに詰め寄る。ベンチからは両軍の選手が飛び出した。

 5回に投球を当てられていた陽岱鋼も、仲間への死球にヒートアップ。直後に交代を告げられた大場は「抜けちゃったんで、申し訳ない」と肩を落とした。7回1/3を3失点で3敗目を喫した。

 ▼本多(8回に、今季初の1試合4安打目となる右前適時打)「2死からチャンスをつないでくれたので、流れを止めてはいけないと思って食らいついていった」

 ▼ソフトバンク・高山投手コーチ(大場に)「思い切り腕を振り、インコースを攻めている。何とかゲームをつくってくれた」

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