須田 ヤクルトに3年越しリベンジ「いつか仕返し」に晴れ晴れ

[ 2013年7月4日 21:12 ]

<D・ヤ>完封勝利のDeNA先発・須田(左)は鶴岡と握手を交わす

セ・リーグ DeNA7―0ヤクルト

(7月4日 横浜)
 プロ初完封を達成した須田は、お立ち台で“3年越しのリベンジ”の喜びをかみ締めた。

 11年8月17日のヤクルト戦(神宮)で、DeNAの前身となる横浜は初回に8点を先行しながら先発した須田は5回途中で7失点KO。結局引き分けに終わった試合を振り返り「自分の中でその試合がずっと心に残っていたので、いつかヤクルトに仕返ししてやるという気持ちがありました」と晴れ晴れした表情を見せた。

 この日も初回に4点の援護をもらったが、2年前とは違い失点を許さずすいすいと打者を打ち取っていった。唯一のピンチとなった8回2死二、三塁の場面もミレッジを直球攻めで二ゴロに仕留め、大きなガッツポーズを見せた。

 9回2死で迎えた飯原も同じくストレート攻め。外角高めの直球で空振り三振に切って取り「鶴さん(捕手の鶴岡)も三振狙ってこいという配球だったので思いっきり投げました」と胸を張った。

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