陽岱鋼 止まらん4戦連続猛打賞 最多タイ記録にあと1試合

[ 2013年7月4日 06:00 ]

<ソ・日>6回2死、中越え本塁打を放った陽はファンに向かってポーズ

パ・リーグ 日本ハム6-3ソフトバンク

(7月3日 ヤフオクD)
 日本ハムの陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)が4安打の活躍で勝利に貢献した。

 初回に右越え二塁打を放つと、2回1死満塁では2点中前打。6回に中越えソロ、延長11回には先頭で右前打を放ち、中田の左前打で決勝のホームを踏んだ。「ファイターズらしい、つなぐ野球で勝てて良かった」。4試合連続猛打賞は、2リーグ制後史上14人目。5試合連続となれば2リーグ制後の最多タイ記録となるが「記録は別にしてあすも力を全部出したい」と意気込んだ。

 ▼日本ハム・鍵谷(プロ初セーブ)最後のアウトを取るのは、やはり緊張する。きょうの経験を大事にしたい。
 
 ≪球団記録≫陽岱鋼(日)が4試合連続猛打賞。2リーグ制後、4試合以上猛打賞を続けたのは14人目(セ8人、パ6人)。日本ハムでは1リーグ時代も含め、00年小笠原と並ぶ球団記録となった。4日のソフトバンク戦で54年西沢(中)、03年井口(ダイエー)の5試合連続に挑戦する。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年7月4日のニュース