ロマン自滅に小川監督「制球が悪すぎる」 2軍で再調整へ

[ 2013年7月4日 22:36 ]

制球が定まらず3回途中に七篠(左)にマウンドを譲るヤクルトのロマン。中央は荒木コーチ

セ・リーグ ヤクルト0―7DeNA

(7月4日 横浜)
 ヤクルトは先発のロマンが制球難で自滅し、大敗した。1回に3四死球が絡み4失点。3回にも安打と四死球で1死満塁のピンチを招き、押し出し四球で5点目を失ったところで降板した。

 前回登板でも4回途中5失点と打ち込まれた右腕に、小川監督は「前回といい今回といい、制球が悪すぎる」と厳しい表情。2軍で再調整させる意向を示した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年7月4日のニュース