林崎 3年目でプロ初打点「いいところで貢献できた」

[ 2013年7月4日 23:05 ]

2回西武1死一、二塁、林崎が中前に同点打を放つ

パ・リーグ 西武7―2オリックス

(7月4日 京セラD)
 西武の林崎が0―1の2回に中前適時打を放ち、3年目でプロ初打点をマークした。1死一、二塁で海田の変化球を捉え「ゲッツーだけは嫌だったので、逆方向を意識した」と同点打に満足げだった。

 兵庫・東洋大姫路高から東洋大を経てドラフト5位で入団した内野手。今季は6月中旬に1軍に昇格した。「いいところでチームに貢献できて良かった」とうれしそうに話した。

 ▼武隈(今季初先発も5回途中2失点で降板)「先発としての役割を果たせなかったのが悔しい」

 ▼炭谷(8回に2点二塁打)「1打席目にスクイズを失敗してしまったので、何とか(走者を)かえしたかった」

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