上原 泰然5セーブ目 3者凡退斬り「3点差あれば大胆にいける」

[ 2013年7月4日 06:00 ]

<レッドソックス・パドレス>9回、ハンドリーを三振にとって試合終了とし、ガッツポーズをするレッドソックス・上原

インターリーグ レッドソックス4―1パドレス

(7月2日 ボストン)
 レッドソックスの上原が3者凡退で5セーブ目を挙げた。

 前回の6月30日のブルージェイズ戦はセーブ機会に同点本塁打を浴びたが、今回はきっちりと抑えた。4―1の9回に登場。「3点差あれば、ある程度大胆にいける」と直球とフォークボールをテンポ良く投げ、最後は空振り三振で試合を締めた。重責を担う立場で「中継ぎのときは3点差でもゼロで終わりたいが、抑えは2点まで取られていいというぐらいの気持ちでいる。自分でゆとりをつくっている」と精神面の安定を強調した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年7月4日のニュース