西武 浅村 3安打3打点「配球も考えられるようになった」

[ 2013年7月4日 06:00 ]

<オ・西>お立ち台でファンに手を振る浅村

パ・リーグ 西武9-4オリックス

(7月3日 京セラD)
 西武・浅村が3安打3打点と活躍した。

 1―0の3回2死一塁で甘い直球を捉えた。「狙っていたわけではないが、うまく打てた」という12号2ランを左中間に運び、流れをぐっと引き寄せた。2点を返された直後の6回は2死二塁から右前適時打で貴重な追加点を挙げた。大阪桐蔭出身の22歳は5月29日に抜てきされた4番で打率・355、7本塁打。球宴にも初選出された。「(故障で離脱している)中村さんの代わりにはなれないけど、それくらいのつもりで必死にやっている。相手の配球も考えられるようになった」と話した。

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