岡田リーグトップ39登板も「疲れたと言っている場合じゃない」

[ 2013年7月4日 21:28 ]

<中・広>逆転打の荒木(右)と、初お立ち台の岡田は笑顔がこぼれる

セ・リーグ 中日6―2広島

(7月4日 ナゴヤD)
 1失点も許せない展開で見事な火消しを見せた中日の岡田がプロ初のお立ち台。大歓声を浴びて「非常に気持ちいいです」とかしこまりながらはにかんだ。

 1点ビハインドの8回1死一、三塁で登板。これ以上失点すると試合が決まるという展開で三振、右飛と完璧なリリーフを見せた。今季73試合目で早くもリーグトップとなる39回目の登板。179センチ65キロと細身の左腕だが「疲れていると言っている場合ではないので、元気を出してやっています」と初々しく微笑んだ。

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