中日逆転勝ち 8回3連続長打一挙5点で連敗ストップ

[ 2013年7月4日 20:43 ]

<中・広>1回、クラーク(右)は中越え12号ソロを放ちルナとエルボータッチ

セ・リーグ 中日6―2広島

(7月4日 ナゴヤD)
 中日は8回に荒木の2点適時二塁打などで5点を奪い逆転勝ち。2試合連続逆転負けを喫していたが、同一カード3連敗は免れた。

 この日も初回にクラークが先制弾を放ったものの2回にすぐ2点を奪われ逆転を許し、7回までに3安打に抑えられ苦しい展開に。8回、打ちあぐねていた広島・バリントンから先頭の森野が四球を選ぶなどして2死一、二塁の好機を作ると、荒木が逆転2点適時二塁打、クラークも適時二塁打、ルナが2点本塁打。三者連続長打で逆転から一気に突き放した。

 投げてはプロ初先発の辻が5回2失点とまずまずの内容。小熊、福谷、岡田と若手救援陣が無失点でしのぎ、最後はベテランの岩瀬が締めた。

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