星野監督 投打のふがいなさにボヤキ「12安打で2点じゃ…」

[ 2013年6月21日 23:28 ]

ソフトバンクに大量リードを許し、さえない表情の星野監督(奥右端)ら楽天ベンチ

パ・リーグ 楽天2―13ソフトバンク

(6月21日 郡山)
 4時間を超える試合で、楽天は投打にふがいなさが目立った。星野監督は「12安打で2点じゃどうしようもない。きょうの摂津は崩せたよ」と疲れた表情でぼやいた。苦手の摂津からは1得点のみにとどまり、昨季から7度の対戦で0勝6敗となった。

 中継ぎに不安を抱えるだけに先発投手の出来が鍵だったが、則本は5回4失点で降板。同監督は「球は来ていたけど、気持ち良く打たれすぎ」と苦言を呈した。

 ▼楽天・佐藤投手コーチ(則本に)「勝負どころの球が甘かった。もったいない」

 ▼楽天・田代打撃コーチ(主軸が好機で凡退)「ジョーンズとマギーがね…。うちはそこだから」

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