パディーヤ右肩違和感で大場が代役先発 救世主になれるか

[ 2013年6月21日 06:00 ]

 22日の楽天戦(Kスタ宮城)に先発予定だったソフトバンクのパディーヤが右肩に違和感を訴え、回避。代わって大場が先発することになった。

 大場は今季2試合に登板し、0勝2敗。「チームはいい感じで交流戦を優勝した。自分も試合をつくってチームの力になりたい」と意気込んだ。21日に黄色じん帯骨化症の手術を受ける大隣は今季絶望。寺原は左脇腹肉離れと投手陣は故障者続出。秋山監督も「先発の頭数がいない」と嘆いた。

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