東海大望洋 走塁練習に重点、足で夏初出場だ

[ 2013年6月21日 06:00 ]

第95回全国高校野球選手権 千葉大会組み合わせ決定

 東海大望洋は今春県大会王者はAシードから初めての夏の甲子園出場を目指す。

 「王者とは考えずに挑戦者という気持ちでやる。相手がどこでも勝つだけ」と梅沢主将。ベスト4入りした今春の関東大会では「足が使えなかった」という。大会後は走塁練習に重点を置き、チーム力の底上げを図っており「甲子園は小さい頃からの夢。絶対に行きたい」と誓った。

 【千葉展望】激戦区の中、習志野が一歩リード。エースで4番の松山、中軸の嶋、松島の打撃力が光る。8年ぶりに春季県大会を制した東海大望洋、準優勝の専大松戸が続く。古豪・銚子商、昨夏代表の木更津総合、千葉経大付も注目。

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