イチロー、快足生かして内野安打 ヤンキースは連敗

[ 2013年6月21日 11:25 ]

レイズ戦の5回、一塁内野安打で一塁へ走るヤンキースのイチロー

ア・リーグ ヤンキース3―8レイズ

(6月20日 ニューヨーク)
 ヤンキースのイチローは20日(日本時間21日)、ニューヨークでのレイズ戦に「6番・右翼」で出場し、5回に一塁内野安打を放つなど4打数1安打だった。チームは3―8で敗れて2連敗。

 イチローは2回の第1打席は中飛に倒れ、3点ビハインドの5回1死からは追い込まれてからファウルで3球粘って高めの速球を捉え、俊足を生かして一塁内野安打を記録。しかし後続が凡退し得点は挙げられなかった。7回は先頭で遊ゴロ、9回無死一塁では二ゴロに終わった。

 ▼イチローの話(2回1死二、三塁で浅い飛球を滑り込みながら好捕)あれは(照明が)目に入って捕ることだけで必死だった。ここにきてくれ、と思って(グラブを)出したらそこへきた。

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