初のミャンマー人選手 ウーが四国IL香川入団

[ 2013年6月21日 06:00 ]

四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズに入団したミャンマー人のゾーゾー・ウー投手(右)と西田真二監督

 独立リーグ、四国アイランドリーグplusの香川は20日、ミャンマーから来日したゾーゾー・ウー投手(23、写真)の入団会見を開き、ウー投手は「一日でも早く野球をミャンマーでメジャースポーツにしたい」と覚えたての日本語で抱負を語った。

 母国の正装「タイポン」姿で登場した同投手は旧首都ヤンゴン市出身で、身長1メートル73の左腕。スライダーや独自の変化球「ゾーゾーボール」を投げるといい、21日からチームに合流する。同国の野球人口は50人ほどで、各国のプロリーグや独立リーグに所属するのは初めてという。

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