日本製紙石巻 被災地へ勝利で恩返し誓う

[ 2013年6月21日 06:00 ]

日本製紙石巻・木村監督が大会への意気込みを語る(右は沖縄電力・小川監督)

第84回都市対抗野球大会組み合わせ抽選会

 感謝の思いを胸に、日本製紙石巻が3年ぶりに東京ドームに乗り込む。

 東日本大震災では石巻市内の工場などが大きな被害を受け、約2カ月間、練習できなかった。震災後初出場となる木村泰雄監督は「選手もこのまま野球を続けていいのか迷いもあったと思う。会社の方、地域の人に感謝して、皆さんに恩返しがしたい」と力を込めた。3年前は1回戦敗退。7月17日に対戦する信越硬式野球クラブ相手に大会初勝利を狙う。

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