「鍵はディフェンスと後ろの投手」西武、守備改善に着手

[ 2013年6月21日 06:00 ]

 西武は本拠地で練習を行い、シートノックなどで守備の動きを確認した。

 交流戦中は拙守で接戦を落とす試合があり、渡辺監督は「守りを整備して、ディフェンスをしっかりやろうということ」と説明した。ここまで61試合を消化し、オリックスの42に次ぐ40失策。それだけに、指揮官は「これからの鍵はディフェンスと後ろの投手。守りをしっかり固めたい」と言葉に力を込めた。

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