レンジャーズが首位陥落 マリナーズは3位浮上

[ 2013年6月17日 14:50 ]

 米大リーグは16日、第11週を終了し、ア・リーグ西地区でダルビッシュのレンジャーズが6連敗を喫するなどして首位から陥落した。1カ月前には7・5ゲーム差をつけられていたアスレチックスが代わってトップに。マリナーズは岩隈の活躍もあり3位に浮上した。

 東地区は上原、田沢が好調なレッドソックスが42勝29敗で1位。イチロー、黒田のヤンキースはここ6試合で1勝しかできず、3位に後退した。川崎のいるブルージェイズはこの週5勝1敗ながら最下位を抜け出せないでいる。中地区はタイガースがトップ。

 ナ・リーグ中地区はカージナルスが首位を守った。青木のブルワーズは最下位のまま。東地区はブレーブス、西地区はダイヤモンドバックスが1位を走っている。(共同)

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