田沢、1/3回で3安打1失点「工夫のしようがなかった」

[ 2013年6月17日 07:21 ]

オリオールズ戦の7回から登板し、1/3回を3安打1失点のレッドソックス・田沢

 米大リーグ、レッドソックスの田沢は16日(日本時間17日)、ボルティモアでのオリオールズ戦に7回から3番手で登板、1/3回を投げ、3安打1失点だった。レッドソックスは3―6で敗れた。

 0―5から3点を返し、反撃ムードの中でマウンドに上がった田沢だったが、先頭のマーカーキスに二塁打を浴び、送りバントで1死三塁とされ、ハーディの遊撃内野安打で1失点。続くジョーンズにも二塁打されて1死二、三塁で降板となった。

 田沢に勝敗は付かず、防御率は2・59となった。

 ▼田沢の話 調子もボールもそんなに悪くなかったが(投球の)入りがいまいちだった。何とか抑えたかったが、立て続けに早いカウントから打たれてしまったので、工夫のしようがなかった。

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