上原圧巻3者連続空振り三振 現在6者連続K継続中

[ 2013年6月17日 06:00 ]

オリオールズ戦の8回に登板し、3者連続の空振り三振に仕留めたレッドソックス・上原

ア・リーグ レッドソックス5―4オリオールズ

(6月15日 ボルティモア)
 レッドソックスの上原が圧巻の投球で勝利に貢献した。5―2の8回に登板し、1番からの好打順を3者連続空振り三振。1、2番を高めの90マイル(約145キロ)直球で、3番マーカーキスは低めのスプリットで空振りを奪った。

 3者三振は今季2度目で、現在6者連続奪三振中。好調の要因に「(2球種の)フォームを同じにすれば空振りも取れる。そこがうまくいっている」と手応えを語った。オリオールズには1対2でレンジャーズへトレードされた11年途中まで所属したため、依然として人気は高い。特に交換相手のデービス、ハンターが主軸に成長したことで「オ軍を強くした」功績も称えられており「嫌な気はしない。互いに頑張ればいい」とうれしそうだった。

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