阪神専務が選手らに統一球問題説明「申し訳ない」

[ 2013年6月17日 06:00 ]

 統一球を飛びやすいように変えながら公表していなかった問題で阪神の四藤慶一郎専務取締役が試合前のチーム宿舎で選手、首脳陣に経緯を約10分間、説明した。

 反発力係数などが記された資料も配布。「選手会にはあらためて説明する機会があると思う」と今後の対応を約束し「12球団としても把握しておくべきだった。申し訳ない」と反省も示した。

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