統一球問題でセパ理事長 第三者機関の人選を協議

[ 2013年6月17日 20:51 ]

 プロ野球の統一球を飛びやすいように変えながら公表していなかった問題で、セ・リーグ理事長の広島の鈴木清明球団本部長とパ・リーグ理事長の村山良雄球団本部長が17日、東京都内で、経緯や事実関係などを調べるための第三者機関の候補者をリストアップした。メンバーは3人程度になる見込み。

 両理事長は12球団から人選を一任されており、顧問弁護士も同席して協議した。第三者機関よる調査結果は7月10日のオーナー会議で報告される予定。

 また、楽天の井上智治オーナー代行は14日の12球団代表者会議で、日本野球機構(NPB)とミズノ社との契約書が加藤良三コミッショナーではなく、下田邦夫事務局長によってサインされていたことを確認したとし「サインができるのは機構の会長(コミッショナー)だけではないか」と問題視した。

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