GM会議 9月の登録枠の見直しを協議…一律案も

[ 2012年11月9日 06:00 ]

 大リーグのGM会議では、レギュラーシーズン終盤の9月に拡大される出場選手登録枠の見直しについて協議した。

 現行の規則では9月に各チームのベンチ入りメンバーが25人から40人に拡大されるが、各チームの事情によって登録数に違いが出ており、30人前後で一律にする案などが出された。会見した大リーグ機構のジョー・トーリ副会長は「異なる選手数で試合することはフェアではない」と話した。また、ビデオ判定の適用範囲の拡大や、マイナーリーグで投手にヘッドギア装着を義務付ける事案なども話し合われた。

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