高木監督 また強権発動!弁当イヤだ、麺類がいい

[ 2012年11月9日 07:17 ]

 秋季沖縄キャンプで精力的に若手を指導する中日・高木監督が8日、またも強権を発動した。経費削減のため弁当が支給されていた昼食を、ケータリングに変更するように球団に要求したのだ。

 「弁当じゃ汁気がないから、のどを入っていかん。麺類にしてくれと言った。こういう時のメシは、うどんにおにぎりぐらいの方がよっぽどいい」。9日からは宿泊中のホテルが提供することが急きょ、決定した。

 6日開始の超ハードなキャンプ。「離れ島のようなところで徹底的に」という指揮官の強い要望で移動費がかかる沖縄開催となったため、その他は極力、コストがかからないように計画されていた。ただ、昼食の弁当については量や栄養面、食べやすさなどの点で選手から不満が噴出していた。「食いものが一番の楽しみやから」。この日も90分間も打撃投手を務めるなど、元気すぎる71歳だ。

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