パナソニック“松下時代”以来の8強!秋吉 中2日で力投

[ 2012年11月9日 06:00 ]

<JFE西日本・パナソニック>8回途中降板するも4安打無失点と好投するパナソニック・秋吉

スポニチ後援社会人野球日本選手権第6日・2回戦 パナソニック2-1JFE西日本

(11月8日 京セラD)
 パナソニックが松下電器時代に優勝した05年以来、6大会ぶりの8強入りを決めた。

 2安打完封した5日の鷺宮製作所戦から中2日で先発した秋吉が、最速145キロを計測した直球を武器に7回1/3を9奪三振で4安打無失点。「前回より直球が走っていた」と笑顔で話した。今秋ドラフトは会社からの要請でプロ入りを見送ったが、ライバルのNTT西日本・増田が西武、大阪ガス・松永はロッテから1位指名を受けただけに「自分も来年は指名されるように頑張りたい」と力を込めた。

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