ダルビッシュ 新人王最終候補に!トラウトが受賞有力も

[ 2012年11月9日 06:00 ]

 大リーグの最優秀新人賞(新人王)の最終候補選手が7日発表され、ア・リーグではレンジャーズのダルビッシュが入った。

 同投手は今季、16勝9敗、防御率3・90。受賞すれば、01年のマリナーズ・イチロー以来、日本選手として史上4人目の快挙となる。ただ、ア・リーグの新人王はエンゼルスのトラウトの受賞が確実視されている。49盗塁で盗塁王を獲得し、両リーグトップの129得点を挙げ、打率・326、30本塁打。シーズン30本塁打、40盗塁は新人では史上初、さらに21歳での30本塁打、30盗塁は史上最年少記録と歴史的な活躍で、大リーグ公式サイトも「ダルビッシュも力強い投球を見せたが、トラウトはMVPとダブル受賞か」と報じる。

 各賞は全米野球記者協会会員の投票により決まり、新人王は12日(日本時間13日)に発表される。

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