6回途中1失点も…小山にダメ出し「日本なら4、5点取られてる」

[ 2012年11月9日 17:58 ]

パースに勝利し、ファンの声援に応える巨人・原監督(左)。手前は先発の小山

アジアシリーズ・1次リーグB組 巨人7―1パース

(11月9日 釜山)
 巨人の2年目、小山は不満の残る内容だった。先発して6回途中5安打1失点に「全体的にコントロールが甘かった」と笑顔はなかった。

 一部の日本人ファンが心ないやじを飛ばし、異様な雰囲気の中での立ち上がりだった。無得点で切り抜けたが、無死一、二塁とされるなど1回から不安定。「変化球の精度が甘い」と、直球以外でストライクがなかなか取れなかった。飛躍が期待される右腕に、川口投手コーチは「日本なら4、5点取られている」と厳しかった。(共同)

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