古木2年連続でチャレンジ 相撲部屋の勧誘ビラには…

[ 2012年11月9日 17:07 ]

12球団合同トライアウト

(11月9日 Kスタ宮城)
 2009年にオリックスを戦力外となって現役を引退した古木が昨年に続いて受験した。一度は格闘家に転向したが、復帰を目指して練習を続けている。7打席中、安打性の当たりは1本だけだったが「結果はどうあれ野球ができたことに喜びを感じている」と満足げだった。

 トライアウトを受けた選手には、新弟子の減少に悩む大相撲の峰崎部屋が作成した入門を勧誘するビラが配られた。格闘技に転身したことで、野球の大切さを知ったという古木は「その道を選ぶならチャレンジしたらいいと思う。人生経験で変わってくる」と話した。

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