松井 豪腕討ち!7試合ぶり打点「結果としては良かった」

[ 2012年6月21日 11:26 ]

ナショナルズ戦の3回、右前適時安打を放つレイズ・松井

インターリーグ レイズ2―3ナショナルズ

(ワシントン)
 レイズの松井は20日、ワシントンで行われたナショナルズ戦に「4番・右翼」で出場し、4打数1安打1打点だった。内容は遊ゴロ、右前打(打点1)、空振り三振、遊ゴロ併殺打で、打率1割6分4厘。8回途中の守備で退いた。チームは2―3で敗れた。

 松井は3回2死一、二塁、初対決の豪腕ストラスバーグから一、二塁間を破る右前打を放ち、7試合ぶりの打点を記録。150キロを超える速球にフルカウントまで粘り、6球目の外角低めのチェンジアップを引きつけ打ち返した。

 4番での初打点を「何とかついていって、いいところに転がってくれた」と振り返った松井。「バッティングとしていいか悪いかは微妙だが、結果としては良かった」と話したが、この打席以外は凡退し「もっと上げていければいい」と表情を引き締めた。

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