セ、パともに入場者減、広島は17%も…交流戦V巨人は増加

[ 2012年6月21日 15:42 ]

 プロ野球のセ、パ両リーグは21日、交流戦終了時の20日までの球団別観客動員数を発表した。昨季の同時点と比較した1試合平均ではセが1・8%減の2万6806人、パが2・7%減の2万2513人だった。

 交流戦ではセが前年比1・6%減の2万7953人、パが2・5%増の2万4972人だった。

 球団別では、セは交流戦で優勝した巨人が7・3%増で12球団唯一の4万人台となる4万654人を集めたが、広島は17・4%と大幅減。中日、阪神も減らした。パではソフトバンクが9・1%増で最多の3万2633人となったが、西武は10・5%減で最も減少した。

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