岩隈悔しすぎる…交代いきなりランニング本塁打許した

[ 2012年6月21日 08:52 ]

ダイヤモンドバックス戦の6回、ロバーツにランニングホームランを喫したマリナーズ・岩隈。左は生還した一走モンテロ

インターリーグ マリナーズ10―14ダイヤモンドバックス

(6月20日 フェニックス)
 マリナーズの岩隈は20日、フェニックスで行われたダイヤモンドバックス戦で6―12の6回2死一塁に4番手で登板。1回1/3を2安打1失点。防御率は5・06。勝敗は付かなかった。チームは10―14で敗れた。

 岩隈は6点リードされた6回2死一塁でマウンドに上がり、いきなりロバーツにランニング本塁打を喫した。「1球目はいいところにいったが、2球目は高かった」という速球を狙われ、打球は中堅フェンスで不規則に弾んで外野を転々。「あそこでしっかり(流れを)切っておけば違った展開になっていたかもしれない」と悔しい表情をのぞかせた。

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