ヤクルト交流戦初の最下位…小川監督は巻き返し誓う

[ 2012年6月21日 06:00 ]

交流戦 ヤクルト0-6ロッテ

(6月20日 神宮)
 ヤクルト先発・館山が6回4失点KO。打線もロッテ・渡辺俊の緩急に苦しんで零敗を喫し、交流戦初の最下位に沈んだ。

 「5回の決断がポイント。代打で勝負する手もあったが、2点差で館山だから決断できなかった」。小川監督が悔やんだのは2点を追う5回1死一、二塁。館山をそのまま打席に立たせて送りバントさせたが、無得点に終わった。小川監督は最下位について「この順位が全てではない。一番下ということを受け止めて後半戦に臨みたい」と話した。

 ▼ヤクルト・館山(6回4失点で5敗目)先制点を与えてしまったことが申し訳なかったです。

 ▼ヤクルト・荒木チーフ兼投手コーチ 館山はいつもなら(打順)2回り目から調子が上がってくるんだが…。きょうは変化球もストレートも勝負にならなかった。

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