王会長 2年連続への思い「勝つと余計勝ちたくなる」

[ 2012年1月6日 06:00 ]

仕事始めで鏡抜きを行う(左から)高田取締役、王球団会長、笠井社長、舘取締役

 鏡抜きを行ったソフトバンクの王貞治球団会長は「勝つと余計に勝ちたくなる。気持ちを一緒にして戦っていきたい」と2年連続の日本一を誓った。

 和田、杉内、ホールトンら主力の流出には「こういう時こそ、危機感を持って戦えば道は開ける」と気持ちを切り替えた。すでに元マーリンズでメジャー通算244試合登板の左腕レニエル・ピントの獲得が決定。さらに最大2投手の外国人補強で、先発ローテーションの穴を埋める。またFAで巨人に移籍した杉内の補償について「(人的補償は)あまりこちらの期待にかなう状況ではないと聞いている」と話し、金銭による補償を示唆した。

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