加藤コミッショナー「日本は米国のマイナーじゃない」

[ 2012年1月6日 06:00 ]

 加藤良三コミッショナーは今オフに日本ハムのダルビッシュ、楽天の岩隈ら有力選手が続々と大リーグ挑戦を決めたことについて「才能ある選手なら自然なこと」と理解を示したうえで「新たな才能の開拓のためには日本の野球が魅力的であることが大事」とさらなる球界の発展を期した。

 また大リーグ機構(MLB)が海外選手を獲得するための世界ドラフトを検討していることについては「日本の野球は米国のマイナーじゃない。突っ張るところは突っ張らないと」と強い姿勢を示した。

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