8失点で完敗…オリックス、自力CS進出消える 

[ 2011年10月14日 22:16 ]

パ・リーグ オリックス1―8日本ハム

(10月14日 札幌D)
 オリックスが完敗を喫し、自力でのCS進出が消えた。4位西武とのゲーム差は1。残り2試合に全勝しても、西武が4戦全勝すれば両チームは70勝67敗7分けで並ぶ。しかし、オリックスは当該対戦成績で9勝15敗と負け越しているため、リーグ規定により西武を上回れない。

 この日の日本ハム戦はは中4日で先発した中山が初回に2死から4連打を浴びるなど2失点。4回に無死一、三塁として比嘉にマウンドを譲った。比嘉も踏ん張れず、この回さらに4点を失い、一方的な展開となった。投手陣は11安打を浴び8失点。失策や暴投など、ミスも重なった。岡田監督は「0点に抑えられるところを8点も取られた。言い出したら切りがない」と嘆くしかなかった。

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