3連勝で2位も視界に…原監督「数字を度外視して戦う」

[ 2011年10月14日 21:59 ]

 1回巨人2死、長野が中越えに同点ソロを放つ。捕手松井雅
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セ・リーグ 巨人7―2中日

(10月14日 東京D)
 巨人は、プロ初登板の大野を序盤で攻略。三回までに長野とラミレスの本塁打などで7点を挙げて大勢を決した。沢村の好投とあわせ、原監督は「中日に久しぶりにこういう試合をできたね」と満足感を漂わせる。

 3連勝でヤクルトとのゲーム差は1・5に縮まり、2位も十分、視界に入ってきた。ラミレスは「このドームでCSをやるのは特別な意味がある」と意欲的に話し、監督は「一戦一戦。(ゲーム差などの)数字を度外視して戦うことが大事」と気を引き締めた。

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