亜大、東洋大、青学大 3校が勝ち点3の混戦

[ 2011年10月14日 15:31 ]

 東都大学野球リーグは14日、神宮球場で第5週の残り試合、青学大―日大4回戦を行い、青学大が8―1で大勝し、2勝1敗1分けで勝ち点3として自力優勝の可能性をつないだ。2点を先制した青学大は4回、木野の2ランで突き放した。

 各校とも1カードを残して亜大、東洋大、青学大が勝ち点3で並ぶ混戦となった。18日からの第7週で亜大が中大から勝ち点を取ると、勝率で下回る東洋大の春秋連覇が消滅。青学大は25日からの最終週に東洋大と対戦する。中大、駒大、日大は勝ち点1で並んだ。

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