カ軍継投勝ち 勝利呼ぶリスのタオルが後押し

[ 2011年10月14日 06:00 ]

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦 カージナルス4―3ブルワーズ

(10月12日 セントルイス)
 カージナルスは名将トニー・ラルーサ監督の継投策がはまって1点差で逃げ切った。

 指揮官は「強力打線を4回ゼロに抑えることはそうはできない。攻めの投球で最大の力を発揮した」と救援陣を絶賛。4―3の6回、エースのC・カーペンターを89球で交代させ、リリーフ4人がそれぞれ持ち味を発揮した。球団は地区シリーズから球場に出現したリスを「ラリー・モンキー」ならぬ「ラリー・スクイレル(リス)」として、この日4万人に絵入りタオルを無料配布。満員のファンがタオルを振り回すことで、後押しした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2011年10月14日のニュース